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非小細胞肺がん患者におけるRina-Sの有効性と安全性を評価する研究
基本情報
- NCT ID
- NCT07288177
- ステータス
- 募集中
- 試験のフェーズ
- 第2相
- 試験タイプ
- 介入
- 目標被験者数
- 240
- 治験依頼者名
- Genmab
概要
この第2相試験は、世界各国で最大約240名の参加者を対象に実施されます。 本試験の目的は、Rina-Sが肺がんにどの程度有効であるかを評価することです。 本試験では、Rina-S単独療法(Rina-S単独療法)が行われます。すべての参加者は有効薬を投与され、プラセボは投与されません。 治療期間は参加者ごとに異なりますが、平均12ヶ月を予定しています。参加者は、1サイクル(1サイクルは3週間)ごとに、試験実施医療機関に1~5回の来院を求められます。参加者のがんが不変または改善し、深刻な問題がない場合、試験期間中は試験治療を継続できます。 本試験への参加には、試験実施医療機関への訪問が必要です。訪問時には、試験治療の安全性と有効性をモニタリングするために、採血などの様々な検査や心臓活動の記録、画像検査/X線検査などの処置が行われます。
対象疾患
非小細胞肺がん(NSCLC)
介入
Rina-S(DRUG)
依頼者(Sponsor)
Genmab(INDUSTRY)
実施施設 (1)
独立行政法人地域医療機能推進機構 中京病院
Nagoya, Minami Ward, Japan(RECRUITING)