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プラチナ製剤感受性卵巣癌再発患者におけるプラチナ製剤併用化学療法(2L)後の維持療法におけるリナSプラス標準治療の有効性と安全性を標準治療と比較評価する試験
基本情報
- NCT ID
- NCT07225270
- ステータス
- 募集中
- 試験のフェーズ
- 第3相
- 試験タイプ
- 介入
- 目標被験者数
- 528
- 治験依頼者名
- Genmab
概要
この第3相試験は、世界各国で最大約528名の参加者を対象に実施されます。 本試験の目的は、卵巣がんに対して既に承認され使用されている標準治療と併用した場合のRina-Sの有効性を評価することです。 参加者は、Rina-S単独療法(単独)、Rina-Sとベバシズマブの併用、ベバシズマブ(標準治療)単独、または無治療(モニタリングのみ、標準治療も併用)のいずれかを受けます。プラセボは投与されません。参加者は2つの群のいずれかに参加します。 治療期間は参加者ごとに異なります。参加者のがんが変わらず、または改善し、深刻な問題がない場合、参加者は試験期間中、試験治療を継続できます。 参加者は、1サイクルごとに1~3回の試験実施医療機関への通院を求められます(1サイクルの期間は3週間です)。来院時には、治験薬の安全性と有効性をモニタリングするために、様々な検査(採血など)や処置(心臓活動の記録や画像診断など)が行われます。治験全体の期間(スクリーニング、治療、フォローアップを含む)は、参加者ごとに異なります。
対象疾患
卵巣がんプラチナ感受性卵巣がんPSOC
介入
Rina-S(DRUG)
Bevacizumab(DRUG)
依頼者(Sponsor)
Gog Foundation(NETWORK)
Genmab(INDUSTRY)
実施施設 (1)
大阪医科薬科大学病院
Takatsuki, Osaka, Japan(RECRUITING)