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乳幼児を対象としたRSウイルスワクチンの有効性、免疫原性、安全性試験
基本情報
- NCT ID
- NCT06252285
- ステータス
- 中止
- 試験のフェーズ
- 第3相
- 試験タイプ
- 介入
- 目標被験者数
- 6,300
- 治験依頼者名
- Sanofi
概要
本試験は、生後6ヶ月から22ヶ月未満の小児約6,300名を対象に実施される、第III相、無作為化、観察者盲検、プラセボ対照、多国籍、多施設共同試験です。本試験の目的は、鼻腔内投与によるRSウイルス幼児(RSVt)ワクチンの有効性、免疫原性、および安全性をプラセボと比較評価することです。 対象となる参加者は、RSVtワクチンまたはプラセボのいずれかを2回鼻腔内投与されるよう、1:1の比率で無作為に割り付けられます。 試験期間は参加者ごとに24ヶ月です。安全性の追跡調査は、初回接種後から試験終了まで実施されます。
対象疾患
RSウイルス予防接種
介入
RSVt Vaccine(BIOLOGICAL)
Placebo(BIOLOGICAL)
依頼者(Sponsor)
Sanofi Pasteur, A Sanofi Company(INDUSTRY)